フィドル倶楽部主催のフィドル・フェスティバルのフライヤーが配布されはじめました。昨年は会場はそごう劇場、海外から一流のプレイヤーを呼ぶなど大々的でしたが、今年はホームグラウンドのフィドル倶楽部でアットホームに、ということです。
"フィドル" ・フェスティバルではありますが、昨年もティン・ホイッスルでの参加もありましたし、フィドラー以外も歓迎のはずです。日時等の詳細はこちらをご覧ください。フライヤーの画像が掲載されています。
2009/11/07追記:フィドル倶楽部のブログに詳細が追記されました。
※問い合わせ、参加申し込みはフィドル倶楽部にお願いします。
以下、11/21(土)のフィドル・パーティについて簡単にご紹介です。
- ワークショップ
講師のmidoriさんは、昨年のフィドル・フェスティバルでもご指導いただいた方です。これ以上ないというぐらい楽しそうに弾く人で、影響を受けた参加者多数。 - オープンマイク
腕前・経験年数不問のはずですので、奮ってご参加ください。一人で弾くのが不安なら、定番曲を出せばエントリしていない人も一緒に弾いてくれるはずです。ちなみに、前回の弾き倒しDay(10/17)セッション中に3組が半強制的にエントリされています。 - セッション
普段のフィドル倶楽部のワークショップだとセッションまで残る方が少ないですが、せっかくなのでセッションまで参加されるのをお勧めします。弾ける曲が少ないからと尻込みしてしまう人も多いですが、セッションで弾かないことには曲を弾けるようにはならない、と私は思います。こういう単発イベントのセッションでは固定メンバーというのがありませんし、演奏のテンポ、選曲はその場の雰囲気しだいです。チャンスではないでしょうか。
ちなみに私はワークショップの中級編、オープンマイク、セッションに参加予定です。
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フィドル倶楽部のブログに詳細が追記されました。
http://fiddle-club.blog.ocn.ne.jp/jazzviolin/2009/11/post_4d0d.html