fiddling, writingはごくわずかなアクセスしかない、インターネットの辺境もいいところのサイトなわけですが、いっちょまえにアクセス解析のCGIを導入しています。
もっとも、解析結果が何の役に立つわけでもありません。単に眺めて楽しむだけです。
アクセス数はまったく気にしていませんが、OSやブラウザ、画面解像度といった閲覧環境はなかなか面白いです。PSPからのアクセスがあることにびっくりしたり(同時にまともに表示されたのか心配)、高解像度のディプレイをお持ちの方を羨ましく思ったり。携帯からのアクセスも意外に多いです。・・・ちゃんと表示されるんでしょうか。
一番のお楽しみは検索フレーズです。検索エンジンからアクセスした方が、どんなキーワードを入力したかが分かります。楽譜を探していたらしい方、マニアックな楽器について調べてらっしゃった方がほとんどで、なんとなく同類の香りを感じ取って嬉しくなります。そんなかで異彩を放つ検索フレーズがひとつ。
フィドルにビールをこぼしても
確かにフィドル・ジョークでそんな話を書きました。きっと英語の勉強です。例のジョークを訳そうとして、cryをどうしたものかと迷われたのでしょう。
世間様の役に立つかどうかはまったく考えずに書きなぐっているこのサイトですが、お役に立てたのかがちょっとだけ気になりました。
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