雑記

その他どうでもいいこと。

IRISH PUB GALWAYのマスターの紹介で、酒蔵ルネッサンスというイベントで演奏することになりました。GALWAY定例セッションの常連メンバー4人で行ってきます。お暇な方はイベント見物のついでに遊びにいらしてください。

酒蔵ルネッサンスは西宮えびすの宮水まつりの一部で、今年は10/3(土)〜10/4(日)です。西宮えびすの本会場の他、酒造メーカーも会場を提供し、試飲会などが催されます。酒好きの方にはかなり嬉しいイベントのようです。

私たちが演奏に行くのは白鷹禄水苑白鷹の提供する会場です。阪神西宮駅から徒歩7分程度で、西宮えびすから酒造メーカーの会場を回る無料のループバスも出ます。白鷹会場では一杯100円でお酒の試飲ができる他、有機野菜の即売会、丹波篠山の食材で作ったお弁当の販売などもあるそうです。お弁当は500円で限定30食、GALWAYのマスターによるとかなりおすすめとのこと。予約したい方は9/30までに私に連絡をいただければ手配します。

私たちの演奏は10/4(日)の12:30-13:00、13:30-14:00。賑やかしのためにBGM的に演奏するだけでMCなどはありませんので、ライブではありません。ダンス・チューンはなしで静かな曲を、とのリクエストなので、Carolan、airを中心に演奏します。なお、10/3(土)は同じ時間帯にアイリッシュ・ハープのプレイヤーがソロで演奏されます。こちらはかなりの腕前だそうです。

宮水まつり、酒蔵ルネッサンスの情報を探してみましたが、Web上では去年のものしか見つけられませんでした。参考までに、去年の情報はこちらです。

大阪在住の私ですが、かれこれ9か月以上にわたって東京に出張しています。別にいいんです、身軽な独り身だし、出張手当とか余禄がつくし、一応毎週末大阪に帰ってるし。しかし、2回も出張を延長され、あげくいつ終わるのかも分からない状況になると、いい加減いろいろたまってくるわけです。

ということで、本日、東京出張を利用して国民的 "あれ" を見物に行ってきました。1/1スケール。全高18m。ここまで書けば分る人には分かります。

上司の不在をついて定時直後に退社。現在1800時。勤務先が新橋という地の利を活かし、ゆりかもめ一本で潮風公園に向かいます。最寄駅は台場ですが、いい風も吹いていることだしひと駅前のお台場海浜公園で下車してぶらぶら歩いて行くことにします。

現地に到着すると、さすが18mだけあってすぐさま視界に入ってきました。でも、18mって意外に小さい・・・って、あれ? ごめんなさい、あまりの大きさに距離感が狂ってました。めちゃくちゃでかいです。

とりあえず、おなかが空いているのでまずは腹ごしらえ。さすが平日、売り子さんが大声で客寄せをしているものの、ずらりと並んだ屋台は閑古鳥が鳴いてます。並びもせずに食料を調達(気分を出すために屋台ではぜひ並びたいものですが)、改めて "あれ" を振り返って、閑古鳥が鳴いている理由を悟りました。みんな屋台には目もくれず、 "あれ" に群がってます。気合の入った望遠レンズをかまえた大きなお友達が鈴なりです。・・・一体今日は何曜日だと・・・まあ、モノレールの車中でもグループ客はほぼ全員 "あれ" の話をしてましたけどね。でも、あんなに空いてたのに。

長玉の砲列の中、なんとなく義務感に駆られて私も写真を撮ってみました。さすがにこのシチュエーションで携帯のカメラを使うのはなんとなく気恥ずかしかったのですが、それしかないでささっとすませました。

1/1スケール ガンダム

やはり所詮は携帯のカメラ。写りが悪いのが残念です。まともな写真やギミックの紹介はこちらをどうぞ。

実物大ガンダム公開スタート 早速見てきたフォトリポート - ITmedia News

事前に上記記事を読んでいたので概要は知っていましたが、やはり本物の迫力はすごかったです。動き出しても驚かないですね。むしろ、なぜ動かないのかという気分になります。こんなにディテールまでこだわって、製作にかかわった人たちはさぞ楽しかったろうと思います。子供がいれば胸を張って「父ちゃんがあれを作ったんだ」と言えます。子供が学校で「うちの父ちゃんが作ったんだぞ」と自慢しちゃったりして、クラスメートに一目置かれたり、あるいは裏目に出ていじめられたり、とにかく大変です。

しかしまあ、いろんな人たちが見に来ています。子連れの家族はまず間違いなく、お父さんの趣味でしょう。子供にはRX-78は分からないはず。若い女性のグループもいます。私ですらぎりぎり再放送世代なのに、彼女らはどんな思い入れがあって見に来ているのでしょうか。

スーツに身を包んだ30~40代の企業戦士の姿もかなり目立ちます。・・・今何時だと・・・こっちは目と鼻の先から移動してきてるのに、なぜあなた方が先行しているのか。しかも、スーツ組はひときわ立派なカメラを持ってる人が多いし、ビデオ回してるし・・・。でも、一人で見物に来ている駄目サラリーマンは私ぐらいのようです。勝利の味とは、斯くも苦いものか。

外国人観光客はたまたま出くわしたのでしょうか。モデルばりの美女のグループもいますが、まさか噂のotaku tour? 技術大国Nipponの底力と、ただのworkaholicではないJpanese Businessmanたちの姿を心に焼き付けて帰っていただきたい。

目が光ったり首が動いたりするのを見、ラジェータから水蒸気が噴き出す様も堪能し、買い物タイム・・・といきたいところだったのですが。みんな屋台には目もくれないのに記念グッズの売店だけは長蛇の列になってたのには参りました。現地限定販売のガンダム・クッキーを買って帰って、週末のセッションで見せびらかしたかったのに、見事売り切れ。・・・後日再チャレンジか?

家紋占い   雑記

今さらながら、数年前にちょっと話題になった(?)綾鷹KAMONジェネレーターで遊んでみました。

笑うところですので、ひとつよろしく。

【愛】【愛】 とにかく人が大好きな愛情紋のあなた。愛や友情をとても大切にするはず。懐も深く、多くの人々の感情を受け止める力を持っています。それだけに裏切りや嘘には敏感に反応してしまい、異常な嫌悪感を感じる事も・・・。その溢れる愛情を正しい相手に発揮すればこのうえなく幸せな人生が歩めるはずです。

・・・どこからつっこんでいいのか迷うぐらい、つっこみどころ満載です。私と面識のある方はけらけら笑って下さい。私と面識のない方は真に受けないでくださいね。

かつて「男らしいを通り越して男臭い」とまで言われた私ですが、ネット上のたいていの占いでこういうかわいらしい結果が出ます。味付けをちょっと変えているだけでベースが同じだからでしょうか。動物占いなんて「こじか」でしたからね。「抗いがたい愛くるしさ」というフレーズが目に突き刺さります。

ひとしきり笑った後、2008/9/22付けで綾鷹KAMONジェネレーター2にバージョンアップしていることに気付きました。新バージョンだともう少しそれっぽい結果になるでしょうか?

【美紋】【美紋】 美しい、カッコイイ生き方や、物、風景に心惹かれる美紋のあなた。ちょっと理想が高く本物志向なのも特徴。そんな美紋の今後は・・・意外な事に興味が湧く予感。もしかしたら、人には言えないような趣味に没頭するかも・・・。

確かに独特の美意識を持っている自覚はあります。あくまでも「独特」なので世間的に認められない可能性が高いですが。「意外なことに興味が湧く」そうですが、これ以上楽器が増えると困りますね。

どちらも漢字が前に出すぎてあまり家紋っぽくないのが不満ですが、ネタとしてはそこそこ美味しいでしょうか。「愛」と「美」のあるフィドラーとしてがんばります。

ちなみに、実際の家紋は「北条鱗」です。

罰ゲーム?   雑記

フィドル・ケースを肩にかけて外出。いつもどおりの休日です。途中で軽く食事を済ませようと、いつも行くカフェに寄りました。

古い材木を使い、年季の入った木製のテーブルと椅子が並ぶ店内は落ち着いた雰囲気でゆっくりくつろげます。スイーツ以外はサンドイッチしかありませんが、手作りのホットサンドはボリュームたっぷり、珈琲も酸味のきいたすっきりした飲み口でなかなか美味です。

セルフ・サービスなので席を確保した後、カウンターでオーダーして番号札をもらいます。

「こちらをお持ちになってお待ち下さい」

うら若い女性スタッフから手渡されたのは差し渡し25cmほどのリラックマ(頭部のみ)。・・・何これ、罰ゲーム?

「ご用意ができましたら音楽が流れますので、カウンターまでお持ち下さい」

無理です。1人で来店した三十路男をつかまえて何を言い出すのか。

「・・・ちょっと、これはご勘弁いただけませんか」
「でも、これをお持ちいただけないとお呼び出しできませんので♪」

なぜ語尾がそんなに弾んでいるのか。前回来たときは番号札だったでしょう。店内も声が通らないほど混んでないし。しかし、あまりごねると目立ってしまって傷口を広げかねません。リラックマを伴い、できるだけさりげなく席に向かいます。カウンターから一番遠い一角に席をとってしまった自分が恨めしいです。他の客のいるテーブルを通りすぎますが、みんな礼儀正しく目をそらしてくれました。武士の情けか、それとも直視に堪えない光景なのか。

待つことしばし。安っぽい電子音でえらくかわいらしいメロディが流れます。音でか! そして止め方が分かりません。冷や汗を流しながら30秒ほどリラックマと格闘してスイッチを発見。平静を装ってカウンターに向かいます。

「デミグラス・ハンバーグのホットサンドとホット珈琲、お待たせいたしました。恥ずかしい思いをさせてしまいまして、申し訳ありませんでした♪」

申し訳ありませんって、そんなに嬉しそうな顔で口にする言葉ではありません。せっかくの気遣いが台無しです。

スタッフが女性ばかりで、客層も女性中心であっても、ときには男性目線でサービスを見直してみることをご提案いたします。

ここ1ヶ月ほどはGoogle検索からこのサイトにたどりついた方がいらっしゃらなかったのですが、今週になって3人(?)漂着されました。

まずは「アイリッシュ フィドル 楽譜」。こんな一般的なフレーズでこのサイトがヒットしたのがびっくりです。試しにGoogleで検索してみると・・・なんと検索結果の17ページ目です。17ページ目。そんなはるか彼方まで、検索結果をチェックしたことがありますか? ちょっと感動しました。ちなみに、引っかかったのはworkshopカテゴリ追加のお知らせです。はるばるありがとうございました。17ページもめくった甲斐があったでしょうか。

あと、2回ヒットしてた検索フレーズが「fiddling writing」。珈琲を噴きました。偶然迷い込む以外に、何をどうすればこのサイトを知ることができるのか・・・。とても気になります。

fiddling, writingはごくわずかなアクセスしかない、インターネットの辺境もいいところのサイトなわけですが、いっちょまえにアクセス解析のCGIを導入しています。